Electrophile

Electrophile[ホーム] > Electrotrip[旅行記] > 大阪市都島区をあるく

大阪市都島区をあるく
プロローグ

勤務地の話題

先日、知り合いの方と食事をしたときに、
就職先の勤務地についての話題になりました。
その知り合いの方は東京出身で、
関西の地理はほとんど分からないような人なのですが。
僕:「勤務地はどこになるんですか?」
知人:「大阪の都島(みやこじま)ってとこ」
僕:「都島って、どこ??(島か?)」
これが、今回の企画の発端でした。
関西に住んでる手前、
大阪全体のことは分からずとも、
大阪市の地理くらいはある程度頭に入れていた自信があったのです。
ところが、「都島」という言葉の響きは聞いたことがあっても、
どの辺からどの辺までが「都島」と呼ばれるところなのかが、
僕には全く想像つきませんでした。
結局食事の時に、詳しい場所とかを聞いて、
その場で納得できたのですが、
これはいかんと思い、
急いで大阪市の区の位置関係を地図で確認してみました。

地図好き

ちなみに、僕は地図を眺めるのが嫌いではありません。
ていうか、むしろ好きです。
大好きです。
なぜなら、地図を眺めているだけで、
実際その場に行った気分になれるからです。
いわゆる、バーチャルです。
そうです。バーチャルです。
アイアムバーチャ。
しかし、こんなことでいいのでしょうか?
僕は、自問自答を繰り返しました。
「僕はこんなにバーチャルでいいのか?」
「バーチャルにとどまっている自分は本当の自分なのか?」
「いや、いいわけない!」
「やっぱり、地図を眺めるだけじゃなく、その場に行ってみなきゃ」
そんなわけで、今回はさらなる欲求を追求することになりました。
つまり、実際に大阪市都島区に足を運んでみて、
「ここが都島区なんやで、分かったか?」
と自分の足に覚え込ませるのです。
これは紛れもないリアルであると言えます。
まず、効率よく、チェックすべきポイントを押さえるために、
「都島区スペシャルマップ」を作成しました。
作り方は簡単。
市販の冊子タイプの地図の都島区の部分だけコピーして、
一枚の地図になるように糊で貼りつなげるだけ。

そうしてできた「都島区スペシャルマップ」
A3で8枚分。
すなわち模造紙サイズ。
これで、初めての企画「Electrowalk」の成功は間違いありません。

Place

Menu

Profile

Link

Copyright

広告 万馬券 無料レンタルサーバー ブログ blog