北海道旅行「オホーツクに消ゆ」
捜査第7日目(5月2日) ウトロ---阿寒湖---摩周湖---屈斜路湖---川湯(泊)

知床ホテルをチェックアウト。
従業員が若い人ばかりで、すごく活気のあるホテルでした。

ウトロから一気に阿寒湖を目指しました。
阿寒湖の遊覧船は1時間コースです。
名作中でも、遊覧船が忠実に描かれています。

遊覧船に乗ると、チウルイ島にあるマリモ博物館を見学することができます。
ていうか、遊覧船で途中で降りるというパターン自体新鮮です。

阿寒湖と言えばマリモ、マリモと言えば阿寒湖という必要十分条件が成り立ちます。
このマリモ博物館には、でっかいマリモがわんさかいます。

マリモはいずれ壊れて無くなるそうです。
壊れる途中のマリモも展示してありました。

阿寒湖畔のおみやげ屋も木彫り人形屋がほとんどです。

その中で、ひときわ目立つ「おねだりきつね」の文字。
ここでは、桐常夫さんが開発した遊べる木彫り、おねだりきつねが買えます。

昼食は、川湯温泉駅構内にある、オーチャードグラスで、
ビーフシチューを頂きました。
これまた、おいしかったです。
摩周湖に向かいます。

はじめに第三展望台に到着。
摩周湖は注ぐ川も流れ出る川もなく、
湖岸全周、山に囲まれている神秘的な湖なのです。
やはり、「霧の摩周湖」だけあって辺りはもやがかかったようにうっすらとした霧に包まれていました。
ただ、湖面が見えないほどの濃霧ではありませんでした。
ぽつんと見える島がカムイッシュ島です。

所変わって、第一展望台からの眺め。
残念ながら、コイン式双眼鏡が見当たりません。
「双眼鏡ってないんですか?」と、関係者に質問する勇気は、
僕にはありませんでした。
「何も言えなくてごめんなさい」
次に、屈斜路湖に向かいます。

屈斜路湖の和琴半島には、和琴温泉という露天風呂があります。

名作同様、マリゴケに関する説明板があります。
しかし、名作中に出てきた和琴温泉とはどうも雰囲気が違います。
ん、待てよ?
名作中ではおばさんが、「それならここから100Mくらい行ったところです」と言っていたはず!
思い立ったようにダッシュです。

怪しい木造建築物。

入り口も怪しげ。


この雰囲気は間違いありません。
ちょっと女性が入る雰囲気ではないような気がしますが、
備え付けのメモ帳には、
「クリスマスなのに女3人でこんな所にいるよー」
といった記入がしてありました。

川湯温泉近くには、活火山の硫黄山があります。
もくもくと白煙を上げています。

もちろん、温泉たまごが売ってあります。

宿泊は川湯ホテルプラザ。
川湯温泉は、驚異的なpH=1.73。口に含むと酸で歯がつるつる。
もちろん、酸っぱくて飲むことはできませんでしたが、
実際は飲んでも大丈夫だそうです。
ホテルの従業員は、
ホテル知床とは対照的に、老人ばっかりでした。
仕事が暇なときに、温泉ばっかり入ってるんじゃないかと疑ったりしてしまいます。
夕食も、あまりおいしくなく、
ちょっとブルーになってしまいました。
今日の捜査はおしまい。
おやすみなさい・・・。
Place
Menu
Profile
- 管理者:rjaba [るゃば]
- 趣味:FC「オホーツクに消ゆ」をクリアすること
Link
Copyright
- Last Modified Jan,2005
- copyright © 2000-2005 Powered By rjaba allrights reserved