「メルスィ」だけで行く新婚旅行
パリ1日目 2005年4月26日
宇都宮市内からマロニエ号で成田空港へ

フライトが成田12:05ですので、朝5時に起き、
6時宇都宮駅前発、成田空港行きのシャトルバス「マロニエ号」に乗ることにします。
シャトルバスは、渋滞に巻き込まれることもなく、
9時半過ぎに成田空港に着きました。

エールフランスはすべて、成田第1ターミナル発です。
成田空港内では、多くの外国人がフライトを待っています。
「いよいよ海外旅行に行くんだ」という実感が徐々に高まってきます。
機内
搭乗手続きは、出国審査以外は国内線と同様で、
かみさんの眉毛切りが没収された以外は別に何事もなく、
普通に機内に乗り込むことができました。

いよいよ離陸。
乗客の半分くらいは日本人のようでした。
みんなも旅行に行くのでしょうか。
各席の前方には、タッチパネル式の液晶画面があり、
映画やゲームを楽しめたり、現在地がどこかを示してくれたりします。


前方の液晶画面で一番面白かったのが、倉庫番タイプのパズルゲームでした。
アームレストにある操作盤を取り外して、
ゲーム時にはジョイパッドとして使うことができます。

そうこうしているうちに、機内食が運ばれてきました。
メニューは、スモークツナと、ビーフシチューでした。
雰囲気としてはコンビニ弁当という感じです。
特別マズいとは感じません。
フライトは13時間と長丁場でした。
途中ドリンクのサービス等はありますが、
窓を閉めて暗くされるため、眠れない人は結構つらいと思います。
僕は1、2時間ほどうとうとしましたが、熟睡には程遠いくらいの眠りしかできませんでした。
到着の1時間前に、夕食として再び機内食が出されます。
メニューは鶏肉とサラダでした。
そして、長い長いと感じたフライトは、
ようやく着陸の時を迎えました。
Charles De Gaulle(シャルル・ド・ゴール)空港
シャルル・ド・ゴール空港は、1と2に分かれており、
この便はシャルル・ド・ゴール2に到着しました。
しかし、ここでトラブルが発生しました。

ここで、荷物を受け取るはずでしたが、
なんと、かみさんのトランクが出てきません。
近くに日本人の係員がいたので、事情を話しましたが、
その係員は多忙のため、対応はフランス人の係員に回されました。
カタコトの英語を駆使しながら、出てこないトランクの特徴(色、形、材質)を必死に伝え、
荷物が出てきたら宿泊先のホテルに送ってもらうための手続きを済ませました。
(荷物は翌日ホテルに届きました)
かなり先行き不安な出だしとなってしまいました。

空港内はかなり広いです。
シャルル・ド・ゴール2のFターミナルを抜けるのに、
動く歩道をかなり歩かされました。
この先に、パリ市街地へ通じている鉄道の駅があります。
空港を抜けパリ市街へ
空港からパリ市街へ行くためには鉄道が便利です。
パリ市営交通(RATP)が営むRER(エール・ウー・エール)のB線に乗れば、
僕が泊まるホテルの最寄り駅であるChâtlet Les-Halles(シャトレ・レアル)駅まで一本でいけます。
強引にカタコトの英語で「シャトレレアル切符二枚!」を連呼し、
乗車口まで迷いながらようやく電車に乗ることができました。
RERのシャトレ・レアル駅は、地下鉄のLes Halles(レアル)駅と、Châtlet(シャトレ)駅とが直結されており、
初めて行くと結構広く感じます。
宿泊先のPRINCE HOTEL FORUMの住所に「RUE RAMBUTEAU(ランプトー通り)」との記載があったので、
駅構内では「RUE RAMBUTEAU」の案内板を目印に歩きました。
すると、インターネットで見たホテルの外観と同じ建物を見つけ、
無事チェックイン。
かなりほっとしました。
フロントのフランス人もかなり親切で、
この日は「パリの夜中を出歩いちゃいけないよ。」と忠告してくれました。
時間は午後8時を回っていましたが、
まだまだ暗くなる気配はありません。
ヨーロッパは緯度が高いため、この時期の日没はかなり遅いのです。
ケバブ
小腹がすいたので、少し外に行くことにしました。

ホテルから少し歩いたところに、ケバブ屋さんがありました。
ケバブを頼むと、山ほどフライドポテトが付いてきました。
もう、フライト時間入れると、24時間以上起きっぱなしです。
外が明るいと意外と眠くならないものです。
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- Last Modified Jan,2005
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